玉ノ井カフェ.6月の古本葡萄酒箱(ワインばこ)は「M&M書店」さん

玉ノ井カフェ.には「古本玉手箱」という常設棚があり、販売しています。

玉手箱メンバーは、「朝霞書林」さん「おひさま文庫」さん「M&M書店」さん「甘夏書店」さん「古書ほんの木」さん「東京セドリーヌ」さんです。

皆さん、まめに本を入れ替えていますので、面白い本が揃っていますよ。

また、月代わりでメンバーの内の一人が「古本葡萄酒箱」にて、一押し本を紹介します

この箱は、入り口入って目の前にある大きいサイズのワイン箱です。

多分30冊くらいは並べられると思います。

 

6月〜7月の古本葡萄酒箱は「M&M書店」さんです

私も早速、面白そうな文庫を購入しました

コーヒーなどを飲みながら読書ができます

6月より毎週土曜日の18:00〜 玉ノ井カフェ.夕・遊・Youタイムとなり、有機ワインとつまみセットが楽しめます。

店主の佐藤さんのつまみ美味しいですよ〜

ビールもありますよ〜

「酒と本」に浸りたいですな〜

 

「びっくり古本市」も会期延長し、本が入れ替わっています

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本日「のらくろ〜ド古本フリマ」開催です!

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曇りですね〜雨ではないので、本日「のらくろ〜ド古本フリマ」開催です

古書「ほんの木」さんの店舗前の道路で店開きします

本日の私の古本箱お題は「旅」にしました

 

これから森下へ出かけます

「アルゼンチンまるごとブック・フェア」選書日記(1) まずは図書館で検索してみました

タンゴ・ジャック!の「アルゼンチンまるごとブック・フェア」について思案中。

1日のみの開催なので、たくさんの売れ行きは難しいだろうな〜

展示本と販売本のコーナーを創ってみるかなぁ〜

「読んで面白かった本」を数点販売しようかなぁ〜

「アルゼンチンまるごと本」ブックリストを作り販売してみようかなどと思案中。

 

まずは図書館で検索してみました

『タンゴの国で盆踊り[シニアボランティアのアルゼンチン滞在記]』牧田繁子

(洋泉社 2005/6)

友人のおすすめ本の『語り----移動の近代を生きる:あるアルゼンチン移民の肖像』

辻本昌弘 (新曜社 2013/9)

から読んでみますかね。

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タンゴ・ジャック!で「アルゼンチンまるごとブック・フェア」店開き!

2017年7月9日(日) 横浜市開港記念館にて

主催:オルケスタYOKOHAMA   AM10:00〜 

展示・販売ブースは自由に入場できます

写真集『鏡像の祖国 アルゼンチンの日系人たち』を出版した

写真家・田島さゆりさんのお誘いで、ブック・フェアを開催する

ことになりました。

さて、どんな選書と展示でやろうかと、思案中。

「タンゴ・ジャック!」の「ジャック」は横浜市開港記念館の通称とか。

7月9日は、アルゼンチンの独立記念日でもあります。

田島さゆりさんの写真展「我が街のノクターン----アルゼンチン

在住日系移民のポートレート展----」をやります。ぜひ来てください!

 

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2015年2月14日〜22日第四回「神楽坂・レラドビブリオテック」のお題本・古本市企画のご案内

◎2015年2月の「レラドビブリオテック」お題本古本市会場は「クラフト孝和」さんとなりました!

「新春古本出初め市」をやります!

同時開催・お題本「あなたの口福本(こうふくほん)」

 

「レラドビブリオテック」を直訳すると「図書館のねずみ」!?

 [Les rats de bibliotheque]は「図書館のねずみ」と直訳。「本の虫」を意味フランス語です。

神楽坂を本の街にしたいという、楽しい願いが込められているのですね〜

皆で、本の虫になりましょうネ〜

 

「レラドビブリオテック」マップ掲載(予定)文

実行委員には、嬬恋村から東京に帰ってきた「うす沢」さんがいますよ!

元気で頑張ってますよ!

マップ掲載原稿を、至急ということで、下記の文を送信しました。

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神楽坂で、美味しいものを食べて呑んで、口福(こうふく)になりたい!
と願いまして、今回の「お題本」は、美味しいものがでてくる本「口福本」です!

本のフェアで、酔(よ)き本と酔き人に出会いますように!!

期間: 2015年2月14日(土)~22日(日) 11:00~16:00 (14日のみ13:00スタート)
場所: クラフト孝和 

 http://craftkowa.blog.fc2.com/

〒162-0814 東京都新宿区新小川町5-9 クラフト孝和 2階

神楽坂から徒歩10分。飯田橋から徒歩7分

☎ 050-3632-2717

主催: お題本の会 http://ricochet_odaihon.hatenablog.com/

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◎古本仲間の皆さま、出店よろしくお願いします!

 本日から、出店受付開始します!

 メール rico-info@ricochet-books.net

 

◎会場の「クラフト孝和」とは?

石曽根和佳子(いしそね わかこ)さんが主催する多目的ギャラリーです。通常は表装教室を開催しています。

展示だけでなく、ジャズライブも開催したりと、いろいろやってますよ〜

すご〜〜く広い空間です

 

*レラド会期中の「クラフト孝和」イベント予定

2月14日(土)「つーしんさんのバレンタイ俳句講座」(仮題)14:00〜16:00予定

2月18日(水) 新宿中央図書館「本の修復ワークショップ」

2月19日(木) 石曽根和佳子さん(クラフト孝和)の「和綴じ本のワークショップ」

 

*「バレンタイン」も季語だそうですよ

神楽坂の地域冊子『かぐらむら』でも誌上句会があり、お題は2月号で発表されるそうです。投稿しませんか?

 

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◎古本市とお題本---出店要項・条件などのご案内

●古本市出店料 1000円

●「新春古本出初め市」は、出店者さんが自由に選書し、冊数も自由に出品してくださ い。

 広いスペースなので、一人30冊以上くらいないと、ボリューム感がでないかもです

 50冊〜100冊以上でも可能ですよ〜

●箱(ワインの木箱)は用意可能です。ご一報ください

●販売する古本には、スリップ(本に挟んである短冊状の紙)を付けてください。

 スリップには「屋号」「値段」は、必ず記載してください。

 余裕があれば「書名」も お願いします

●「「屋号」の看板」を用意していだくと、ありがたい!賑やかでいいですよね〜

  サイズ:A4 〜A3くらいまで。 1枚

  14日当日、会場で描いてもいいですよ〜「キットパス」を用意しておきます

 

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●お題本・「あなたの口福本(こうふくほん)」

・美味しい食べ物や、飲み物(お酒など)が書かれていて、お口の中から幸福になる本を 「口福本」とします。選書してみてください

 

 「お口の中から幸福になる本」「口と福」ということで「ひねり」をきかせてみても  OKですゾ! 笑いをとりましょゼ〜!

 

・絵本、児童書、小説、エッセイ、漫画、料理本など、ジャンルは問いません

・一人5冊以上。新刊、古本どちらでもいいですよ!

・展示販売しますので、スリップ(本に挟んである短冊状の紙)を付けてください。

・スリップには「屋号」「値段」は、必ず記載してください

 余裕があれば「書名」も お願いします

・展示のみ「非売本」OKです。明記してください

・各本に「口福本・選書コメント」を書いて、添付してください。

 字数は、200字以内

 

●搬入と搬出

・直接搬入の場合-----2月14日(土)11:00から搬入開始。展示作業を13:00までに終了し

 ます

・14日(土)のみ13:00〜オープン

・配送の場合「14日12:00」で指定して、「クラフト孝和」までお願いします。

 配送費は各自負担となります

・搬出は、22日(日)16:00〜となります。

・搬出の返送は可能です。着支払となります。

・搬入・搬出については、個別に相談対応いたしますので、何なりと言って

 くださいませ

 

●店番お手伝いのお願い

会期中の店番は「東京セドリーヌ」さんと「うす沢」さんが担当していただけますが

できたら「ご都合の良い日」に「短時間」でもよいので、店番手伝いできる方を募ります!ご協力よろしくです!

15日(日)・16日(月)・17日(火)・20日(金)・21日(土)の11:00〜16:00の間のどこかの時間

 

25日、29日、30日で「お題本」が追加されました!「お題本」が売れました!

◎「うらら屋」さんが、お題本を追加しました!

29日、玉ノ井カフェ.に来店。「お題本」2冊追加しました

ありがとうございます!

選書コメントは、本に貼ってある付箋を読んでくださいね

*『酒場漂流記』なぎら健壱・著 ちくま文庫

*『ポテサラ酒場  ポテトサラダ好きが通う名店案内』

マッキー牧元・監修 辰巳出版

 

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◎「朝霞書林」さんがお題本コメントを追加しました!

25日に「朝霞書林」さん、来店しました。コメントを追加。

ありがとうございます

これから、新宿地下街古書市をはしごするそうです

 

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◎「honnoki books」さんがお題本を追加しました!

30日、本の追加とお題本の追加がありました。

ありがとうございます

 

『味覚極楽』子母沢 寛・著 中公文庫

池内紀の仕事場8  世間をわたる姿勢』みすず書房

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◎「甘夏書店」さんのお題本コメント

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「お題本」売れました!『編集者の食と酒と』

◎お題本『編集者の食と酒と』

重金敦之・著 左右社

朝霞書林さんの出品本。朝霞さんからコメントがきました

「重金さんは、池波正太郎さんに付いていた編集者で池波さんお勧めの老舗名店で一緒によく飲んだそうです。何とも羨ましいことです。」

そうなんですね〜

東向島、鐘淵周辺は、池波正太郎剣客商売』の舞台にもなっているので、池波正太郎好きな読者がいるかもですね。

 

写真は「お題本」と、24日に売れた本です

(玉ノ井カフェ.店長・撮影)

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◎「お題本」の追加予定

(25日か28日までには追加予定です)

*「東京セドリーヌ」さん

『新洋酒天国 世界の酒の旅』佐治敬三・著 文藝春秋刊 

1976年4月、第7刷

NHK連続テレビ小説「マッサン」がニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝さんがモデルです。登場人物の「鴨居商店」の鴨居欣次郎は、サントリーの創業社者がモデルとか。

うまい酒を知るというのも、酒飲みの楽しみなのでは-----

ちびちびやりましょうね〜

著者の佐治敬三さんは、昭和36年(株)寿屋社長に就任。昭和38年(株)寿屋をサントリー(株)に社名変更し、引き続き取締役社長となる。著書『洋酒天国』がある。

この本は、美食と美酒を求めて、世界各地を旅して書いた本です。

ぜひ、一読してくださいな

 

『酒呑みおじさんは今日も行く ぜんぜん酔ってません』大竹聡・著 双葉文庫

 

泥酔している酔人がよく言ってますよね「ぜんぜん酔ってません〜」と(笑)

いいタイトルです。居酒屋本のベストですよ!

酒呑みおじさんは今日も(居酒屋に)行く、ですね。

ほどほどの酒量がよいかと----

 

 

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